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2005/05/03

接骨木の花。

今朝は、曇り空です。
雲が薄いところもあるので晴れてくるかな!?
dc043050-400
〈接骨木の花(にわとこのはな)〉。
枝を骨折の治療に利用したところからこんな名前に!
でも、どうして“にわとこ”と読むのかな……?


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コメント

tokorinさん、今晩は。
私にとっても、“遥か昔の記憶”です。
ホウセンカの茎を顕微鏡で観察した事があります。もう、夏霧の彼方です。
わぁーー!!

投稿: 赤とんぼ。 | 2005/05/06 19:44

 ニワトコを見るとついつい理科の実験を思い出します。ニワトコの茎を割った物にホウセンカの茎とかをさし、ニワトコごとカミソリで薄く切ってホウセンカの茎を顕微鏡観察するんです…。
 風情がないですけど…。遥か昔の記憶です。

投稿: tokorin | 2005/05/06 13:25

〈“鶏の止まり木”〉。
鶏の床?をキセルして“にわとこ”でしょうか?
にわとこ酒、どんな味がするのかな?


投稿: 赤とんぼ。 | 2005/05/04 12:50

赤とんぼさん、こんばんわ~。
にわとこの葉は奇数羽状複葉で、4月から5月ごろ、円錐花序に淡黄白色の小さな花をたくさんつけます。
果実は梅雨のころに暗赤色に熟し、これをにわとこ酒にするそうです。
名前は、“鶏の止まり木”として使ったことからだそうです。
また別名の「セッコツボク(接骨木)」は、小枝の黒焼きを骨折したときに湿布として用いたことが由来しているそうです。

投稿: コロコロ | 2005/05/03 19:21

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