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2018/10/16

名を知らぬ小さき花に逢う小道

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ダリア。
(比較的花期が長いところから「浦島草」とも)。

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菊、もうじき開花。
 白菊の目に立てゝ見る塵もなし  芭蕉

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これは何の花かな?
サオトメカズラに似ているが小さい花。

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この花も名を知らない。
 名を知らぬ小さき花に逢う小道  

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ピラカンサスの実かな?

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コメント

平戸皆空さん、お早うございます。
丁寧に説明して頂きありがとうございます。
連句の発句が独立して俳句と云われ、わたしは俳句を楽しんできました。俳句は字数が少ないので云い切れないところは読む人に想像してもらって一句になる、そこが短歌との違いでしょうか。

投稿: 花散歩(赤とんぼ)。 | 2018/10/18 08:26

これは短歌仲間の遊び方の一つで、上の句を誰かが
詠むとまた誰かが下の句を詠み、次にまた誰かが上
の句を詠んで‥‥と続けていくのです。二人以上いれ
ばできる遊びで汽車の中や、飲み会などでもできま
す。コツは何らかの繋がりのある言葉、イメージを
受け継いでいく(微妙にズレる方が面白い)だけで
す。まあ暇つぶしの遊びです 
俳句は語数が少ない分、恋を詠みにくいんでしょ
うね。短歌は恋に限らず、季節や景色、また観念的
なことでも、何でも詠えるのは語数が多いからでしょ
うね(たった14字ですが)。

投稿: 平戸皆空 | 2018/10/17 18:17

平戸皆空さん、コメントありがとうございます。
俳句と短歌の違いがここにあるのかな?
短歌は恋の歌。

投稿: 花散歩(赤とんぼ)。 | 2018/10/17 07:57

歩きますさん、お早うございます。
ホシアサガオという花ですか、初めて聞く名前です。
たぶん初めて見た? または気がつかなかったのか?
小さな花で車の通過を待っているとき咲いているのを見つけました。

投稿: 花散歩(赤とんぼ)。 | 2018/10/17 07:54

今晩は。
「名を知らぬ小さき花に逢う小道」に続けて
「人に知られぬ恋もするかな」と詠む手法があります。 

投稿: 平戸皆空 | 2018/10/17 00:16

こんばんは。ホシアサガオに似ています。
帰化植物です。

投稿: 歩きます | 2018/10/16 21:40

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